コンクリートポンプ専用 先行モルタル剤 スリック・パワーモルタル

02.22

  ◆2017年6月8日   販売開始

  ◆2019年2月18日 NETIS登録 KK-180050-A   


<国土交通省NETIS登録>

  • 新技術名称:コンクリートポンプ専用、先行モルタル剤「スリック・パワーモルタル」
  • 登録番号:KK-180050-A

【特徴】

  1. コンクリートポンプ専用に特化した先行モルタル剤。高粘性・高強度を確保し、材料分離に設計。
  2. 縦40cm×横17cm 重さ18kgで現場作業、保管にも便利なコンパクトサイズ
  3. 従来モルタルに比べ、スリック・パワーモルタルは非常に練り混ぜ易く作成が簡単
  4. 先行水不要でもOK
  5. 廃棄量 93%削減(ブーム打設3袋使用時)
  6. CO2 94.2%削減(ブーム打設3袋使用時)
  7. コスト 55%削減(ブーム打設3袋使用時)

【物性比較試験】

高粘性・高流動・高強度・材料分離低減に設計

 

物性比較試験 スリック・パワーモルタルとM1・M2(1:2)、M3(1:3)モルタル

フロー(FLOW)

・国内の標準的な配合であるM1 の場合、先行モルタルとしての用途にはフロー値(流動性)に問題がある。

・スリック・パワーモルタルとM2、M3 配合で同じ流動性を確保。

圧縮強度

・スリック・パワーモルタルはM2 と比較して同等レベル以上の圧縮強度を発現する。

・M1 はスリック・パワーモルタルよりも高い圧縮強度を発現するが、低流動性で使い勝手に問題がある。

 

物性比較試験 スリック・パワーモルタルとドライモルタル

フロー(FLOW)

・国内の標準的な配合であるDM15% の場合、先行モルタルとしての用途にはフロー値(流動性)に問題がある。

・先行モルタルの使用用途として17.5%で流動性を確保。

圧縮強度

・DM15% はスリック・パワーモルタルと同等レベルの強度を発現するが、低流動性で使い勝手に問題がある。

・スリック・パワーモルタルはDM17.5% と比較して同等レベル以上の圧縮強度を発現する。

 


【使用目安】

スクイーズ式ミニコンクリートポンプ車

ブーム打設

1~2袋

ピストン式コンクリートポンプ車

1~5袋

※1袋当たりの最大能力55m(圧送負荷83m)

※使用内容により袋数は異なります。


【作成方法】

  今までにない!驚きの練り混ぜ易さ!ぜひ体感!

 

     

①ペール缶にパワモル1袋につき水4.5ℓ目盛りまで入れる。                         ②パワモル1袋投入。

③スコップを突き立て手首を左右に回転するだけでOK。                                                ④作成完了
(混ぜる道具は何を使っても、例えば現場にある桟木でも可)


【その他】

用途:補修材、接合材、目地等にも使用可能


【荷姿】


カタログ Slick_Power-MORTAR

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